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RSAとは?
ワーキングホリデー、学生ビザで、 オーストラリアのパブやレストランで働くためには、まずRSAサティフィケートを取得し、アルコールに対する知識と正しいサービス方法を学ばなくてはいけません。
RSA(Responsible Sercive of Alcohol)とは、お酒を販売・提供するために必要なライセンスのことです。
オーストラリアでは、お酒をレストランやカフェなどで販売する際、オーストラリア政府からの許可が必要です。以前はレストランのオーナーまたはマネージャーの方々にのみ義務付けられていたのですが、2004年7月1日より、お客様に酒類を提供する全従業員(ウエイター、ウエイトレス、キッチンスタッフ)にRSAの取得が義務付けられました。
RSAとは
NWS州の酒類を扱うレストラン、バー、クラブ等で働く方は、RSAを持っていないと働くことができません。 酒類ライセンスを取得されているレストランのホール地域に営業時間内に入られる方は、お酒を運ぶ運ばないに関わらず全スタッフがRSA認定証を取得していないといけません。
(研修中のバイトの方、マネージャーの方、料理の説明のためにお客様の前に出るシェフの方もRSA取得が必要です。)違反者には最高罰金$5,500が科せられます。
RSAは取得すれば良いというものではなく、理解しRSAの規律に従い働くことができなければビジネスの妨げになります。十分に理解していなく適切な対応ができていなかった場合、最高罰金$11,000 最高禁固刑1年と厳しく定められています。
7月1日からは、私服警官、警察官または政府の機関が予告や警告なく各レストランに調査に入ると聞いております。何かあってからではたいへんです、すぐに準備しましょう。
RSAを持っていないと・・・
ウエイター・ウエイトレスは全員働けません!
シェフでも、忙しいからと言って料理をお客様に運ぶことも、料理の説明のためにホールに出ることもできません!
マネージャーも仕事中にホールに一歩でも立入れません!
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